読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

言いたいことはそれだけか

JavaとかAndroidとか調べたことをメモします。٩( 'ω' )و

Android/Kotlin関連の情報収集とか。

最近Android周りの情報をどうやって追っているか?について質問されることが何度かあったのでまとめました。自分向けに2016年末時点でのスナップショットも兼ねて。

Twitter

知り合いのエンジニアさんや勉強会であった方とTwitterで繋がる機会が多いせいか、Android関連の情報が流れてくるのが多いのは自分にとって圧倒的にTwitterです。みなさんいつも有用な情報をつぶやいてくれたりニュースをretweetしてくれたり本当に助かっています。ありがとうございます。
また、Google公式アカウントも幾つかフォローしています。(@AndroidDevとか。)
Googleの有名なエンジニアの方とかSquareのJakeさんとかフォローしてる方も多いと思いますが、私は海外のエンジニアさんはフォローしていません。そこまで追い始めるとキリがなさそうなので。あと話題になるtweetは誰かがretweetしてくれるからどのみち目にとまるからいいかなと思ったりします。
blogの中の人や更新情報用アカウントをフォローしておりRSS代わりのような用途にも使っていたりします。

メルマガ

Android WeeklyKotlin Weeklyをsubscribeしています。毎週月曜に一週間のトピックをまとめてくれるので便利です。英語のblogやVideoの情報はだいたいここから入ってきています。

Podcast

Podcastdex.fmを聞いています。Androidの技術的な話だけでなくチーム開発とかサービスグロースの観点の話題も出てきて非常に参考になります。
AndroidPodcastと言えばFragmentedなども有名かと思いますが、こちらは全然追えていません。

Advent Calendar

今の時期だとAdvent Calendarも楽しく読んでいます。今年はAndroidのAdvent Calendarが3つもできてていいですね!
Android Advent Calendar 2016, Androidその2 Advent Calendar 2016, Android その3 Advent Calendar 2016

社内Slack

社内はTwitterではなくFacebook文化なので社内のメンバーとTwitterで全く繋がっていません。そのためTwitterで情報を共有することはないのですが、代わりに社内Slackに専用channelを作ってそこで情報を流しています。
うちは分報文化*1が根付いているのですが、そのノリで#times_androidや#times_kotlinを作って興味がある人たちがそこを覗いて情報を流したりそこにコメントして議論に発展したりします。AndroidとKotlinを分けている理由は、サーバサイドの一部でKotlinを採用していおり、Androidを書かないエンジニアもKotlinの情報を必要としているからです。

そういえばpublicなAndroidのslack channelに怖くてjoinできていません。あそこって誰でも勝手に入っていいのかわからない…

というわけで2016年はこんな感じでした。来年の年末に振り返ってみると何か変わってるかなぁ。

*1:こちらの記事を見て導入しました。分報はいいぞ。ただし気をつけないと時間泥棒にもなります。 c16e.com